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2012.01.25 (Wed)

女神による危うい均衡

 ライム=フロートです。
 管理人はツールバーのインストールを考えている様ですね。

 女神戦シリーズの女神について考えてみたのですが、存在感が薄い人がいる様に思います。
 名前は出て来るのですが、表立った行動はしていないというか…対極に位置する女神は色々しているのに、この人は何をしているのだろうといった感じですね。
 この女神も高次の存在なのでしょう、器がなければ力を発揮する事が出来ない様です。
 器に選ばれた人が誰なのかは想像が付くのですが、その人が何かをしたという記憶はありません。
 主人公達が住む星と同様、静観をしていたのでしょうか?
 愛し子達が住む星が傷付くのを見て見ぬ振りなど、考えられないのですが…

 けれど、それはわたしが住む世界にも言える事。
 悪意によって星が傷付いているのに創造主は何もしてくれないのです。
 教皇ですら、創造主には何も期待していません。
 信者に見放された神に存在意義があるのでしょうか?
 神とは一体何なのでしょうかね?

 話を女神戦シリーズに戻します。
 世界を玩具にしていた方の女神とはいずれ戦う事になります。
 そうしなければ悲劇が終わらないからでしょう。
 誰かがやらなければならないのですから、これは選ばれし者の役目と言っても過言ではありません。
 主人公達は運命に翻弄されながらも己の道を突き進むのです。

 …という事は、もう1人の方の女神とも戦う事になるのでしょうか?
 一方の存在が消えたのにもう一方がそのままというのは滑稽に思えます。
 恐らく、この2人は対になる存在…一方が消えたのならもう一方も消えないとパワーバランスが崩れるのではないでしょうか?
 星はパワーバランスを保つ事によりその姿を維持している…それがわたしの考えです。
 ですから、これが崩れると星は滅びるしかないのではと考えてしまいます。
 考え過ぎだと管理人に言われましたが、そうとしか思えないのです。

 これも次回作で明らかになるのでしょうか?
 今、わたし達に出来る事はその星の未来を案ずる事だけ…残酷な空想に耐える事だけです。

 今日はこの曲にしますね。



 クラシックではない様ですが、管理人のお気に入りです。
 この曲が収録されたCDを探している様ですが、中々見つからないとこぼしていました。
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