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2012.01.22 (Sun)

鈍色の舞台

 ライム=フロートです。
 わたしの物語はわたしが紡ぐ!

 女神戦シリーズに酷い女神がいる事は前に誰かが言ったと思いますが、覚えていらっしゃるでしょうか?
 すべてを自分の物と認識し、自分が思い描いた物語の上を歩ませている人。
 彼女にとって地上は舞台に過ぎず、人々は役者に過ぎないのです。
 そうやって人を玩具の様に扱っていながら罪悪感の欠片もなし…思い出しても腹が立ちますね。

 その女神が1番気に入っているのは強大な力を得た少年。
 けれど、彼も女神にとっては玩具の1つなのです。
 それでも彼を手放したくない彼女は下劣な手を使って手に入れようとしました。
 彼には姉がいるのですが、2人の仲を引き裂こうとしたのです。
 2人の立場の違いを利用した卑怯な手段…許せません。
 結局、一時はその女神の思い描いた通りになってしまいましたが…

 人には自ら考え、進む力があります。
 神がその様に創造なさったからですね。
 ですから、件の女神が何をしても無駄です。
 かつて、大規模な争いが起きた為に終わった太陽の時代。
 件の女神が支配する月の時代もいずれ終わるでしょう。
 愛する者同士が手を取り合える時代が来ます。
 太陽でも月でもない、"星"の時代が。

 ですから、女神が用意した舞台は粉々に砕かなければなりません。
 負の感情だけを生み出す鈍色の舞台は必要ないのです。
 不要な舞台を壊し、輝く空の下で新たな時代を築く…それが、この世界に住む人々のするべき事ではないでしょうか?
 そうすれば力なき者が苦しむ事がなくなる…わたしはそう信じていますが、管理人は違う様です。

 管理人は言います。
 どの時代にも争いはつきもの、悪い事を考える者はどの時代にも存在すると。
 大切なのは負の感情を増大させない事…憎しみを愛で包んであげる事…

 綺麗事だとは思いますが、管理人の言う通りですね。
 憎しみを放っておいた結果が世界崩壊なのですから、それを愛で包む事が出来れば世界は守られるのでしょう。
 わたしも…ルルクの憎しみを愛で包む事が出来れば良かったのでしょうね。
 わたしが弱い為にシェリングの手を煩わせてしまった…反省しています。

 ですから、わたしは強くなります。
 管理人も強くなると言っていました。
 残酷な時代を生き抜くには強くなるしかありませんから。
 愛は強さ…ですから、わたしも管理人も愛と共に生きて行きたい…

 この世界に住む全ての人が愛に包まれます様に。
 そして、悲しい事件や争いが2度と起こらない様に祈ります。

 今日はこの曲にしますね。



 このアーティストの事は知らないそうです。
 たまたま聞いて気に入ったといった所ですね。
 シェリングが聴いたら踊り出しそうな曲だと思います。
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