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2012.01.16 (Mon)

駄目犬、デブ犬、駄目飼い主

 ライム=フロートです。
 料理下手な自分が恨めしいと管理人が言っていました。

 今日は管理人が昨日見た番組の感想を書きます。
 この番組の感想は初めてですね。

 アイドルグループが色々な事に挑戦するのですが、今回は犬の躾に関するコーナーが放送されていました。
 犬と飼い主との関係を修復する…といえばいいのでしょうか?
 飼い主がきちんと躾を行わなかった為に犬が駄目になってしまうという事がそちらではあるそうですね。
 これは飼い主の責任でもあるのですよ?

 先ずはすぐに興奮してしまう犬。
 インターホンの音に驚いて吠え、興奮すると飼い主の言う事を聞かないとか。
 しかも、それが原因で飼い主はすぐに大声で叫んでしまうそうです。
 けれど、その原因は飼い主にありました。
 その犬を飼い始めた時にいた別の犬に躾を丸投げしていたからこうなったのだと管理人が言っていましたよ。
 犬と飼い主とのコミュニケーションが足りないと指摘されていましたね。
 誰がしたのかは忘れましたが。

 このままではいけないという事でトレーナーの指示の下、躾のし直しを行う事になりました。
 ですが、関係の修復は簡単には行きません。
 犬は飼い主の言う事を聞かず、勝手な行動ばかり。
 飼い主は怒って終いには叩く始末。
 トレーナー曰く、犬は聴覚が優れているので大声を出さずとも聞こえているとか。
 逆に、大声で怒鳴り続けると飼い主の声を聞き流す事を覚えてしまうそうです。
 まあ、その気持ちは解らなくもありません。
 大声で怒鳴られるのは嫌ですからね…わたしも、管理人も。
 それに、犬がすぐに興奮するのは飼い主がそうしていたから。
 ペットは飼い主を映す鏡の様なものなのですね。
 あと、体罰も良くないそうです。
 恐怖心が芽生え、信頼関係が崩れるだけだそうですから。

 今回の件で判ったのは躾を行うのに信頼関係が不可欠だという事。
 その為には普段からコミュニケーションを取っていなければなりません。
 躾がなっていないのは犬のせいではないのですね。

 もう1件ありました。
 今度は肥満体の犬が4頭。
 このままでは命に係わりますのでダイエットをしなければなりません。
 ですが、4頭共運動が嫌い…しかも、食べるのが大好きという状態。
 普通の犬が当然の様にする事すら出来ない…大問題です。
 空腹に耐える犬が見ていられずに食べ物を与え続けた飼い主も悪いと言われればそれまでですが…

 そういう訳でダイエットスタートです。
 食事制限だけでは筋肉も落ちてしまいますので運動も採り入れます。
 そうする事で脂肪だけが落ちて引き締まった体になるそうです。
 食事の方は低カロリーで繊維質が豊富な物をいつもの食事に混ぜるとか…勿論、全体の量はそのままです。
 おやつも低カロリーの物に替え、与える時も1日の摂取カロリー内で…というルールですが、これだけ見るとわたし達と同じ様な気がします。
 管理人も食事の量に気を付け、出来るだけ体を動かす様にしているそうです…そうしないと太るからだと言っていました。
 最初は運動に抵抗を示していた犬達ですが、ここは飼い主が心を鬼にしなければなりませんね。
 甘やかした結果が肥満なのですから。

 ダイエットの為に与えられた期間は4ヶ月。
 それまでに目標体重をクリアしなければなりません。
 体脂肪率もですね。
 筋肉までもが落ちてしまっては意味がありませんから。
 2ヶ月目からは水中運動も採り入れていました。

 …そして、4ヶ月…

 犬達の下に出演者が来ました。
 ダイエットの成果を確認する為です。
 仰天の変化を遂げた犬達を見て彼は驚いていましたよ…無理もありません。
 ダイエット前の面影が全くないのですからね。
 管理人も驚いていましたよ。

 更に、ダイエット開始前はあれほど嫌がっていた散歩も喜んでする様になりました。
 出来なかった事も出来る様になりましたし、数時間かけて半分の距離しか進めなかった犬達が20分で完走!
 素晴らしいとしか言い様がありませんね。

 外見と運動能力を確認したら運命の体重測定。
 その後、体脂肪率も調べます。
 これは4匹共クリアしていました。
 体重も体脂肪率もクリアしたという事は脂肪だけが効率良く落ちたという事ですね。
 良かったとは思いますが、油断は禁物です。
 この状態を継続し、2度と太らない様にして欲しいと思います。
 自分も太らない様に頑張ると管理人が言っていました。

 医療の現場で活躍する犬の話もありました。
 アニマルセラピーと呼ばれるもので、動物と接する事によって患者が元気になるそうです。
 また、思い遣りの心が芽生えるとも言っていたとか。
 動物はデリケートですからね。
 こういったタイプの犬を育成している場所が海外にあると管理人が言っていました。
 この番組で知ったそうです。

 病気や障害が原因で日常生活がままならない人もいます。
 そういった人を助ける犬を育成する…大変そうですが、スタッフ達は苦にしていない様でした。
 自分達の行動の先に人々の笑顔がある…そう思うとやりがいがあると感じるのでしょう。
 勿論、理解してくれる人ばかりではありません。
 犬に仕事をさせるのは可哀想だと言う人もいるそうです。
 けれど、犬も人と同じで退屈が苦痛だと訓練所のオーナーが言っていました。
 つまり、介助犬達を見て可哀想だと言う人は犬の事を理解していないと言いたいのですね?
 確かに、何も知らずに可哀想を連発する人の方が可哀想ですが。

 出演者の1人がその場所に赴き、1日だけ仕事を手伝っていました。
 そこで彼が感じたのは犬達の能力の高さ。
 犬達の努力とスタッフ達の躾が結果として表れたという事ですね。
 訓練所を卒業した犬達が何処でどういう活躍をするのか…楽しみだと管理人が言っていました。
 わたしも楽しみです。
 こういう犬が増えるといいですね。

 この番組ではアイドルグループのメンバーが地元の人達と共に田舎暮らしをするというコーナーも放送されていましたが、現在は不可能な状態だそうです。
 家や小屋を造り、田畑を耕してお米やお野菜を栽培し…農作物を使って色々な物を作っていました。
 自給自足の生活といえばいいのでしょうか?
 犬や山羊を飼う様にもなり、田舎の村で本当に生活をしている様に見えたと管理人が言っていました。

 けれど、その場所に行く事は叶いません。
 理由は説明出来ないと言われましたが、余程の事が起こったのでしょう。
 出演者に農作業の指導をしていた人達も現在は別の場所にいるそうです。
 当然、動物達も避難しています。

 今回は故郷から離れざるを得なかった犬の生活も放送されていました。
 都会に出て運動量が減った為に少し太ってしまったそうです。
 運動不足を解消する為に預かり主が別の場所に連れて行ったりしているとか。
 けれど、その犬としては早く故郷に帰りたいでしょうね。
 都会の暮らしはそれなりに楽しいでしょうが、やはり故郷に帰って走り回りたいでしょうから。

 今回は犬尽くしでしたね。
 犬好きにはたまらない回だったでしょう。

 今日はこの曲にしますね。



 勇ましい曲だと思うのですが、どうでしょうか?

 追記は拍手の返信です。
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