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2012.01.07 (Sat)

学説は真実なのか?

 ライム=フロートです。
 管理人が珍しくhtmlタグを弄っていました…シェリングの精神世界の。

 今日は管理人が昨日見た番組の感想を書きます。
 そちらではまだ正月気分が抜けていないのでしょうか?

 スペシャル番組の様だったと管理人が言っていました。
 学者が唱える説が本当かどうかをスポーツで検証するというものだったそうです。
 けん玉を1日数分行うと膝を使うスポーツで結果を出せる…とか、テープを貼った眼鏡をかけるとゴルフの成績が上がる…とか。
 正直、信じられませんでしたね。
 その程度で上達するのなら誰も苦労などしないと思いました。
 わたしが矢を的に当てられる様になるまでどれだけ苦労したか…少しはアスリートの苦労も解って欲しかったです。
 まあ、本当だと認定された学説もありましたが…検証して下さったアスリートの気分を害したものもありましたね。
 口調から怒っていると思われたアスリートもいました。
 学説を信じて頑張ったのに結果に反映されず、首を傾げたアスリートも…

 学説はあくまでも学説。
 本当かどうかは今回の様に検証してみないと判らないのですが、簡単過ぎて検証前から疑ってしまうものが多い様です。
 何の根拠があってそう言うのかが判らず、懐疑的な目で見てしまったり…この話をリッフィーにしたら大笑いされたのですが。
 アスリートによる検証では微妙な結果しか出ず、番組の司会進行役がスタジオで生検証したものもありました。
 確か、"漫画の様な効果音を言うと記録が伸びる"でしたね。
 生検証したのは2人。
 1人はベンチプレス、もう1人は垂直跳びで検証したのですが…垂直跳びの結果が偶然良かっただけで本当だと認定されてしまいました。
 管理人の母親によると、最初は効果音を言う事に意識が行ってしまうのでこれを癖付けないと結果として反映されないのではないかとの事。
 確かにそうですね。
 これを唱えた学者は効果があると自信ありげに言っていましたが、わたしは絶対にしたくないと思いました。
 声を出す事はいい事だと管理人の母親が言っていたのですが、はっきり言って恥ずかしいですから。
 検証して下さったアスリートも他のアスリートに笑われていましたしね。

 そんな中、わたしも管理人も凄いと思ったのが速読とスポーツとの関係。
 速読トレーニングを行うと視野が広がり、成績が上がるとの事でしたが…正直、信じられませんでした。
 速読がスポーツとどう関係があるのかが判らなかったのです。
 同意見だと管理人が言っていました。
 これもアスリートが検証して下さったのですが、もう1人…ある人に言われてマラソンを始めた芸人も検証して下さったのです。
 アスリートは優勝の為に判断力を上げたい一心で、芸人は自己ベスト更新の為に。
 学者を信じ、ひたすら速読トレーニングを行っていました。
 これは本当だと認定されましたが、学者が言った通りの結果が出たと2人が言っていましたね。
 つまり、速読トレーニングを行う事によって視野が広がったという事。
 速読を行う為に視野を広げるトレーニングを行っていましたのでその影響ではないかと思うのですが、これは目の老化防止に役立つのではないかと管理人の母親が言っていました。
 目に限らず、筋肉というのは使わないと衰えてしまいます。
 また、加齢と共に視野が狭まってしまう事もある様です。
 ですから、これは日常生活でも役に立つという事になりますね。
 実践してみたいと思いました。

 簡単過ぎて学説と言っていいのかが判らないものもありましたが、唱えた学者は大真面目でした。
 それだけ自信があるという事ですね。
 ですが…先述の通り、検証して下さったアスリートが首を傾げたものもあります。
 結果に反映されなかったからでしょう。
 1度や2度で決めるのはどうかと思うのですが、こういう思いをすると信じられなくなる事もある様ですね。

 それと、もう1つ。
 信じられるか否かを冷静に判断する事も大切です。
 検証して下さったアスリートの中には疑り深い方もいらっしゃった様で…全てを信じるのもどうかと思うが全てを疑うのも困りものだと管理人の母親が言っていましたから。
 信じる事は大切ですが、疑う事も大切だと思います。

 過去の経験から疑り深くなってしまった管理人。
 視野を広げ、冷静に判断して下さいね。

 今日はこの曲にしますね。



 ある姉妹のテーマ曲が元だそうですが、その姉妹も音を操る様です。
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